ミニ講話 宮司のいい話


NO.214 観音堂のゆえん
 平成十八年十二月に札幌八幡宮の境内に仏様の御堂が完成しました。
 この御堂には札幌八幡宮ゆかりの南無観世音菩薩(立観音)と座り観音像が祀られています。更に、弘法大師像と不動明王像と仙人行者数珠が祀られています。

NO.213 札幌八幡宮物語
 私は札幌八幡宮の二代目宮司として現在奉職させて戴いていますが、初代宮司、父重武は菊池家神職十四代目となります。重武が七十一歳で亡くなり、十五代目を北海道神宮の神職をしていました私の実兄重勝が継ぎ、重勝が平成十年に五十四歳で亡くなりましたので・・・

NO.212 陰陽五行説
 以前テレビ等で陰陽師が大変話題になったことがあります。陰陽師とは、中国から伝えられた、陰と陽の思想と五行の思想にもとづいて、占事を行ったり、災害や動乱などの異変が起きた時に、原因や処置方法を教えたり・・・

NO.211 陰陽五行説
 以前テレビ等で陰陽師が大変話題になったことがあります。陰陽師とは、中国から伝えられた、陰と陽の思想と五行の思想にもとづいて、占事を行ったり、災害や動乱などの異変が起きた時に、原因や処置方法を教えたり・・・

NO.210 神棚のまつり方
 年末年始になりますと、神棚のまつり方についてたくさんの問い合わせがきます。よく聞かれる、神棚のまつり方についてお話しします。
 まず第一に多く聞かれる質問は、神棚のまつる場所です。

NO.209 神棚参りの心掛け
 神様に私たちが守って戴く以上、自分たちも神様に対しての「おもり」ということが必要になってきます。おもりの仕方いかんによって神様のお働きも変わってくるのです。

NO.208 神とは何か
 神道の基本的な考え方として、大自然は神から生まれたものである、人間も動物も植物も含め万物はすべて神から生まれたものであると考えます。
 神道には八百萬の神々がいらっしゃいます。これは、神から生まれた物も又神であるとの考えからたくさんの神々がいらっしゃるのです。

NO.207 神社の設備と作法
 神社といえば、まず鳥居が頭に浮かんでくる方が多いと思います。地図にも神社の存在は鳥居で示されているように、鳥居は神社の象徴となっています。一般には神社の参道の入り口に立つ一種の門と考えたらいいかと思います。

NO.206 伊勢神宮
 日本の中心的神社、伊勢神宮をお呼びする時、ただ神宮といいますが、神宮は伊勢市に鎮座する皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の二つのお宮を総称しての言葉です。

NO.205 天照大御神
 天照大御神がなぜ日本の中心的な神となられたかを、神話を通して勉強していきたいと思います。
 今から約千三百年ほど前に作られた、日本最古の文学作品といわれる「古事記」によりますと・・・

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札幌八幡宮では、最新の講話を宮司自ら朗読した、
テレホン講話“菊池宮司のいい話し”をご用意しております。
みなさま是非お気軽にご利用ください。 見本の音声はこちら(約5分間)
道内の方:0120-371-874 道外の方:011-377-1874

また、札幌八幡宮社殿にて月例講話会も実施いたしております。
毎月10日午後時より行っておりますので、
どなたでもお気軽にお越し下さい。(無料)



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