ミニ講話 宮司のいい話


NO.192 めぐりあわせ
 私は、今まで生きてきた人生を振り返って、人生の喜びって何だろうな、と考えてみました。今までの人生の中で、色々な人達と出会い、色々なことをやってきました。

NO.191 一 心
 住宅等を新築される際、よく地鎮祭をご依頼されます。外で行うお祭りですので、雨に当たると大変です。以前、私はこの地鎮祭で十数年間雨に当たったことが一度もありませんでした。

NO.190 ものの見方
 急ぎの仕事をしているとき、時間の感覚で「もう三十分しかない」と「まだ三十分ある」とではずいぶん心の持ち方が変わってきます。前者の方は、あせりを感じてしまいますが、後者の方では、心の落ち着きを感じます。

NO.189 誰もが知りたい謎
 普段何げなく生活している中に、人間はどう生きたらいいのだろうか? 何をしたらいいのだろうか? ふと考える時があります。そんな時、人間は何を求めて生きているのだろうか? と考えてみました。

NO.188 信仰について
 皆さんは信仰について考えたことがありますか。今回は、正しい信仰のあり方について考えてみましょう。
 信仰は安らぎと幸福と人生の欠陥をおぎなってくれるものです。

NO.187 見る・聞く・知る
 神様って、どんなお働きをされるのかナーと考えてみました。神様のお働きには色々ありますが、こんなお働きもあります。それは、
 一、見そなわす 二、聞こしめす 三、知ろしめす
 というお働きです。

NO.186 神のお働き
 神様にご祈祷致します。奇跡的に不思議なお力によってお願い事がかな我々神主は、祈願者と神様との仲取り持ちとして、色々なお願い事をご依頼されえられることもありますが、中にはお聞き取りくださらないこともあります。

NO.185 願掛けと行
 家族の者が大病を患って何とか助けてもらいたいと祈る時や、何かの願い事を絶対に叶えてもらいたいと祈る時、真剣な気持ちで神様に願掛けをすると思います。

NO.184 お祓のありがたさ
 神道の基本は「我々は神の子である」と考えることから始まります。大自然の全ての物、人間も、動物も、植物も山や川も全て神から生まれた物と考えます。心も神の「分けみたま」として清らかな心が宿っているのです。
 

NO.183 見えない物のたいせつさ
 科学がどんどん発達してくると、色々な物が科学によって証明されてきます。
 そうした中、子どもたちは科学によって証明される物しか認めずに、目に見える物しか信じられなくなる。そのような環境ができてくるのではないかと思います。

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札幌八幡宮では、最新の講話を宮司自ら朗読した、
テレホン講話“菊池宮司のいい話し”をご用意しております。
みなさま是非お気軽にご利用ください。 見本の音声はこちら(約5分間)
道内の方:0120-371-874 道外の方:011-377-1874

また、札幌八幡宮社殿にて月例講話会も実施いたしております。
毎月10日午後時より行っておりますので、
どなたでもお気軽にお越し下さい。(無料)



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