ミニ講話 宮司のいい話


NO.176 呼 吸
 我々が普段なにげなくしている呼吸もいざ止まってしまえば死んでしまいますが、実は呼吸とは命を維持するだけのものではなく、不思議な力が働いているのです。

NO.175 神のご加護
 私たちは普段の生活の中で、神様に色々なお願い事をします。例えば、家内安全、商売繁盛、身体堅固、交通安全、工事安全、病気平癒、試験合格、安産祈願など、あらゆる時、あらゆることを神様にお願いをします。神様にお願いをすることによって、私たちは安心できるのです。

NO.174 神の暗示
 神社には、色々なご祈祷や、相談事でたくさんの人達が来られます。病気になる、ケガをする、悪いことが続く、思い通りにことが進まないなど。ご祈祷や相談に来られた人に、私はまず、神様からの「暗示」を受けていないか、次の様なことをたずねます。

NO.173 目的と目標
 以前私は、青年会の若い神主さん達と富士登山をしました。五合目までバスで行き五合目から歩いて山頂を目指しました。
 私は体重が百キロ近くありますので、誰からも頂上は無理でしょうと思われていました。

NO.172 オジサン達の富士山登頂記
 平成十四年七月十七・十八日と富士登山をしました。神道大教青年会の総会で、私が会長に任命された時、目標の一つとして、青年会での富士登山を提案しました。「一生に一度は登ってみたい富士山」「日本一の山」「霊峰富士」、神職として是非富士山登頂を体験したかったのです。

NO.171 願えることのありがたさ
神道と仏教の考え方の中で、大きな違いを感じるのは、神と仏の御利益についての考え方ではないかと思います。
 神道では、すべてのことに対して神様の御加護をお願いします。

NO.170 あるがままにさわやかに
 “人を見て法を説く”と釈迦は教えています。
 人それぞれの顔が違うように、性格も違えば、持ち味も違います。信仰の道を進むにもそれぞれの歩み方があります。

NO.169 感動は心を清める
 人間には、食欲・性欲・物欲・名誉欲等のさまざまな欲求があります。
 欲求をなんとか満たしたいという強い意志が働くと欲望となります。
 欲望という言葉は、余り良い意味に取られませんが、欲望があるからこそ人生や社会の進歩発展があるのだと思います。
 

NO.168 信仰に生きるとは
 世の中には色々な宗教があります。そして、様々な形で、様々な人達が信仰をされています。
 自分の信仰を持つことはたやすいことですが、信仰に生きるということは容易なことではありません。

NO.167 感謝の心
 感謝の心を言葉にすると「ありがとう」となります。日本語の中で一番美しい言葉だと思います。「ありがとう」を漢字で書くと、「有り難う」。有ることが難しいと書きます。つまり、滅多にない、稀であるという意味です。

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札幌八幡宮では、最新の講話を宮司自ら朗読した、
テレホン講話“菊池宮司のいい話し”をご用意しております。
みなさま是非お気軽にご利用ください。 見本の音声はこちら(約5分間)
道内の方:0120-371-874 道外の方:011-377-1874

また、札幌八幡宮社殿にて月例講話会も実施いたしております。
毎月10日午後時より行っておりますので、
どなたでもお気軽にお越し下さい。(無料)



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