ミニ講話 宮司のいい話


NO.166 特定の心を外せば神心
 私たちには関わりあいを持つものがたくさんあります。例えば親とか、妻とか、夫とか、子ども、兄弟、家族、あるいは社会、国などです。
 そうした関わりあいをもつ中に、それぞれに義務や務めや責任もでてくるのです。

NO.165 損して徳取る
 現在、世の中は非常に不景気です。不景気を生き抜くためには、節約と知恵が必要です。それは本物を見抜き無駄を省くという知恵です。偽物にだまされては貴重なお金や財産そして時間やエネルギーを損失してしまいます。

NO.164 ふと思う心は神心、後で濁すは人心
 どちらかを選ばなければならない岐路に立ったとき、大変迷うことがあります。色々な理由をあれこれ考え判断に困った時、最初にいいナーと思った方を選ぶと良い結果につながることが多いようです。

NO.163 因縁について
 因縁という言葉は、あまり良いイメージに受け取られていません。
 例えば、「先祖の因縁がたたっている」とか「因縁によって災いが降りかかっている」など、悪いことを意味するように受け取られがちです。

NO.162 人との関わり方
 親、兄弟、夫婦、友人との関わり方について考えてみたいと思います。
 まず、親との関わり方について、人間と動物の違いは、親に対して孝行を尽くすか、尽くさないかによって違いがでてきます。親が子を愛することは自然なことで動物も同じことをします。

NO.161 孔子の人生観
 孔子は、今から約二千五百五十年前に、中国の魯の国で生まれた、儒教の創始者です。
 幼い頃に両親を失い、大変貧乏な生活でしたが、十代のうちから、勤勉さで名を知られるようになり、魯の国の役人となりました。

NO.160 守・破・離
 守・破・離という、剣道の修行の段階を表す言葉があります。
 「守」は、基本を忠実に受け入れ、基礎を大切にする段階を意味します。
 「破」は、基本をしっかりと身につけた次の段階として...

NO.159 ワッショイ・ワッショイ
 和について考えてみたいと思います。言葉として浮かんでくるのが、「和して同ぜず」とか「和を以って貴しとなす」などが思い浮かばれます。

NO.158 天分に生きる
 人生の成功者とは、一般的には、高い社会的地位や名誉を得た人、あるいは財を成した人とされています。しかし、それだけが人生の成功者ではなく、自らの天分を生かす人生を歩むことが、人間としての真の成功者だろうと思います。

NO.157 情は人のためならず
『情は人のためらず』ということわざがあります。このことわざは、二つの意味で解釈されているようです。

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札幌八幡宮では、最新の講話を宮司自ら朗読した、
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みなさま是非お気軽にご利用ください。 見本の音声はこちら(約5分間)
道内の方:0120-371-874 道外の方:011-377-1874

また、札幌八幡宮社殿にて月例講話会も実施いたしております。
毎月10日午後時より行っておりますので、
どなたでもお気軽にお越し下さい。(無料)



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