ミニ講話 宮司のいい話


NO.156 終わりに向けて始めること
 私はいつもお話の中で、神様にお願い事をしたら必ず御礼のお参りをしてください。そうしないと神様に借りを作ってしまいますよ。と言っています。しかし、御礼のお参りをしたからといって、神様に恩返しができるのでしょうか。

NO.155 神のお言葉
 神道はみこともち信仰と言われています。「みこと」とは、神様のお言葉のことです。神道は神様のお言葉の通りに生きていくことを教えているのです。私たちの心の持ち方、生き方について、神様はこう言われています。

NO.154 杖言葉
 皆さんには自分が生きていく中に、人生の支えとなる言葉や戒めとなる言葉がそれぞれあるでしょう。「座右の銘」とか「好きな言葉」などと言われています。お坊さんで、南無の会会長の松原泰道さんは、人生は「旅」であるから、旅に大事な杖になる言葉ということで、「杖言葉」と言っています。

NO.153 今、生きている
 皆さんは、最近何か失敗したこと、悲しいこと、苦しかったこと、つらかったことはありましたか。現在大変な苦労を感じている人もいると思います。しかし私達は今、こうして生きています。神様は、自分にしょいきれない荷物は与えません。

NO.152 ストレス
 現在は自殺で亡くなる人が年間三万人を超えています。これは交通事故で亡くなる人の数倍にあたります。なぜこんなに多くの人が自らの命を断ってしまうのでしょうか。
 理由はたくさんあると思います。例えば企業の倒産による行きづまりであったり...

NO.151 人生を良くする秘訣
 人生の幸・不幸は、その人の寿命が終結する寸前でなければ分らないといいます。
 今、自分は幸せだなーと思っていたとしても、その幸せが死ぬまで続くかどうかは、誰にも分かりません。

NO.150 徳を下げない五つの秘訣
 皆さんは、これから社会に出て、色々な苦労をしながら自分の人生を築いていかなければなりません。あるいはすでに、社会人として活躍されているかも知れません。日々を自分のできる範囲で一所懸命努力して頑張って生きていく。そうした努力の積み重ねが...

NO.149 今が最高今が最善
 新しく社会人になられた方は、三ヶ月が過ぎ、そろそろ疲れもたまってくる頃だと思います。
 心身が疲れてくると、不平不満もつのり、愚痴が出てきます。
 「こんなはずではなかった」「条件が違う」「違う会社を選べば良かった」「ここよりいい会社はいくらでもある」など・・・

NO.148 足ることを知る
 御主人をほめて一所懸命働いてもらう。
 子どもには「お父さんは素晴しいね」と伝えて、尊敬の心を子どもに植えつける。
 女性にしかできない大切な仕事であり、これからの世の中を良く変えていくことになります。

NO.147 女性が世の中を変えていく
 現在の世の中は男性社会で、男が中心になって世の中を動かしているように見えますが、実は違うのです。昔から男性を動かし、世の中を動かしているのは女性なのです。ですから、日本の中心の神様、天照大神は女性の神様なのです。

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札幌八幡宮では、最新の講話を宮司自ら朗読した、
テレホン講話“菊池宮司のいい話し”をご用意しております。
みなさま是非お気軽にご利用ください。 見本の音声はこちら(約5分間)
道内の方:0120-371-874 道外の方:011-377-1874

また、札幌八幡宮社殿にて月例講話会も実施いたしております。
毎月10日午後時より行っておりますので、
どなたでもお気軽にお越し下さい。(無料)



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