ミニ講話 宮司のいい話


NO.146 弱点を生かす
 人にはそれぞれ苦手なことや、弱点、短所など、得意としないことが必ずあります。例えば体が弱いとか、人前で話すのが苦手とか、字がへたとか、決断力にとぼしいとか、短気であるとか、すぐめそめそ泣いてしまう等、それぞれ自分の欠点に悩み苦しんでいる人が多いと思います。
 

NO.145 美しい言葉
 私達は日常色々な言葉を使います。友達と話をしたり、家族と会話をしたり、会議や打合わせをしたり、言葉は人と人とのコミュニケーションに大切なものです。そして使う言葉によって人を喜ばせたり、悲しませたり、怒らせたり、あるいは言葉によって人を殺してしまうこともあります。

NO.144 あいさつ
 言葉ができた大昔、最初にできた言葉は多分挨拶の言葉だろうと想像します。「アー」とか「イヤー」とか、声を掛け合って心の交流を図ったのではないでしょうか。挨拶は言葉の中で一番の基本です。

NO.142 あと二週間の命としたら
 もし、あなたの命が、あと二週間しか生きられないとお医者さんから言われ、実際に二週間しか生きられないとしたら、あなたは残された二週間をどう生きますか?
 

NO.141 自分の顔に責任を持とう
 人が十人いれば、十人の顔が全部違います。そして、顔にはその人の心が映し出されます。
 楽しいときの顔、喜んだ時の顔、歯が痛かったり頭が痛かったりして、具合の悪い時の顔など、その時その時の自分の感情が顔に映し出されます。
 

NO.140 苦 労
 皆さんは苦労をしたことがありますか?
 とても困ったなーと思ったことがありますか?
 大変例なことを経験したならば、小さなことは気にならなくなってきます。

NO.139 家族との出会い
平成十一年に大阪で大学一年生の子どもが母親を包丁で刺し殺し、十四歳の弟と父親にも重傷を負わせるという事件がありました。更に、その大学生の交際相手の高校一年生の女子生徒も、自分の両親を殺そうと計画て・・・

NO.138 最高の親不幸
 新聞やテレビを見ていますと、大学生が交通事故で亡くなったり、中学生や高校生が自らの命を断ってしまったり、何らかの事件に巻き込まれて殺されてしまったりなど・・・

NO.87 「あ・な・た」の心で生きる
充実した人生を送る秘訣は、「明るく・仲良く・楽しく」生きていくことだと思います。

NO.21 「神のお働き」
我々神主は、祈願者と神様との仲取り持ちとして、色々なお願い事をご依頼され神様にご祈祷致します。奇跡的に不思議なお力によって・・・

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札幌八幡宮では、最新の講話を宮司自ら朗読した、
テレホン講話“菊池宮司のいい話し”をご用意しております。
みなさま是非お気軽にご利用ください。 見本の音声はこちら(約5分間)
道内の方:0120-371-874 道外の方:011-377-1874

また、札幌八幡宮社殿にて月例講話会も実施いたしております。
毎月10日午後時より行っておりますので、
どなたでもお気軽にお越し下さい。(無料)



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