歳旦祭

初詣
参列者の列が出来始める 歳旦祭とは、1年の始めにあたって「天下泰平」「五穀豊穣」「万民豊楽」を祈願するお祭りのことです。

2000年12月31日20世紀最後の夜、午後11時30分を過ぎた頃には新世紀最初の祈祷を待ちわびて、早くも参列者の列が出来ました。
初詣には毎年約8,000人の参拝者がいらっしゃいます。
合格を祈願する学生
学問の神様「菅原道真公」を祀る札幌八幡宮には、
合格を祈願する学生が多く訪れます。
宮司が太鼓をたたき新年のおとづれを告げる。
宮司が太鼓をたたく事によって、新世紀の時を知らせると共に、音によるお祓いを行います。
合格絵馬を掛ける受験生
合格絵馬を掛ける受験生
おみくじを真剣に読む子供達   甘酒を飲む二人
おみくじを引き今年の運勢を占う参拝者の方々。結びつけてご守護を頂いたり、常に身に付けて折に触れ読み返すと良いでしょう。   境内では、札幌八幡宮特製の健康甘酒と、お神酒を参拝者の皆様にお飲み頂きました。

儀式
献饌の儀(けんせんのぎ)
献饌の儀(けんせんのぎ)
祝詞奏上(のりとそうじょう)
祝詞奏上(のりとそうじょう)

  若水拝戴(わかみずはいたい) 若水拝戴(わかみずはいたい)
若水とは年男が1年の最初に汲む水の事で、それを飲むと心身共に若返る縁起の良い水の事です。
 

参列者玉串奉奠(さんれつしゃたまぐしほうてん)
参列者玉串奉奠(ほうてん)
お神酒拝戴(おみきはいたい)
お神酒拝戴(おみきはいたい)
斎主挨拶(さいしゅあいさつ)
斎主挨拶(さいしゅあいさつ)


←前の行事  次の行事→

年間行事に戻る


【ホームに戻る】