祈祷の時などに行う、玉串拝礼の作法をご紹介いたします。 祈祷の時などに行う、玉串拝礼の作法を
ご紹介いたします。

1.玉串を受け取る。右手は上から、左手は下から持つ。
2.胸の高さに持ち、神前の玉串案(台)の前に進み、軽く一礼する。
3.玉串を時計まわりに廻して、立てる。
4.左手を下げ、祈念を込める。
玉串を受け取る。右手は上から、左手は下から持つ。   胸の高さに持ち、神前の玉串案(台)の前に進み、軽く一礼する。 玉串を時計まわりに廻して、立てる。 左手を下げ、祈念を込める。
5.左手で玉串の根元を時計まわりに廻す
6.左手で玉串の根元を時計まわりに廻す
7.右手は玉串の真下に添える。
8.右手は玉串の真下に添える。
左手で玉串の根元を時計まわりに廻す、右手は玉串の真下に添える。
9.右手は玉串の真下に添える。
10.玉串を案にのせる。
11.案の前に立ち
12.二度深く礼をする。(二拝)
    玉串を案にのせる。       二度深く礼をする。(二拝)
13.二度拍手を打つ(先に両手を合わせ、右手を少しひいてから拍手を打つ)。
14.一度深く礼をする。(一拝)
15.軽く一礼して下さい。
二度拍手を打つ(先に両手を合わせ、右手を少しひいてから拍手を打つ)。 一度深く礼をする。(一拝) 軽く一礼して下さい。
玉串を捧げない場合の神前での拝礼の作法は11番以降の手順で行います。


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